ご成人式撮影 当日に向けてのご準備やお持ち物のご案内
○メイク直し用品等身の回りのもの
○飲み物や軽食(意外とおなかがすく場合があるので。飲み物や軽食は万一こぼしてしまった場合にお洋服に色が移らないものが良いです。また、飴はお口の形がぼこっとしてしまうため、それ以外をお勧めいたします。)
○足が痛くなりそうであれば予備用に履きなれた靴等をお持ちください。なるべくひっかかるところが少ない靴がおすすめです。
〇ちょっと疲れた時に、ベンチに座る際にお召し物が汚れないようにするタオルなど。
○お着替えやお靴などは、貴重品とは別にしてなるべく紙袋やエコバッグ、ビニール袋など、簡単な入れ物に入れてお越しいただくと動きやすいです。また、撮影中は貴重品は常に各自ご自身でに付けられるように、コンパクトにご用意ください。
貴重品はポケットに入る範囲が良いです。または女性の方はお写真に一緒に写ってもOKなポシェット(ご自身も和装でしたら和装バッグ)などにお入れください。和装バッグのご持参が難しい場合は貴重品はお持ちにならず、当日必要な分はご家族にお持ちいただくということでも良いかと思います。
○神社は街中より虫が多く、初夏から秋にかけて蚊がいるかもしれませんので、可能な範囲で虫除けをしておいていただくと安心です。
○ご会食などでお荷物をフロント等にお預けになるご予定のある場合には、預けるお荷物、身の回りにお持ちになるお荷物をあらかじめ分けておいていただくと便利です。
〇ブルーライト除去眼鏡は青く光るので、可能であれば避けていただきたいと思います。
〇モアレという現象を避けたい場合、細かいチェック柄(縦横糸が違う種類や色の場合も含みます)、細かいストライプ柄、その他規則的な細かい柄のお召し物(ネクタイや帯、小物も含む)は避けていただければと思います。
モアレは必ずしも避けなくては撮影ができないものではありませんが、ご家族様、ご列席の皆様の中に気になるかもしれない、というご意見がある場合には避けたほうがおすすめです。
テレビのアナウンサー等の方々もモアレの起こりやすい衣装は避けているそうです。
芸能人の方々は事前にカメラテストなどを経て使用することもあるそうで、もし、確認の上、お衣装をお選びいただきたい場合には、別途有料のオプションとなりますが、お写真撮影に関して事前に一度テスト撮影に伺い、ご確認いただくことも可能です。
○撮影の途中公共交通機関やタクシーでのご移動があるプランのみ
途中のご移動、カメラマンまたはビデオグラファーの移動が御家族様と別となる場合には当日、タクシー代の領収証と引き換えに、実費のご負担をお願いしております。電車・バス等公共交通機関の場合には領収証は出ないのですがIC運賃を実費にてご請求させていただきます。
スーツケースサイズの機材入れがあり、折りたためないのですが、セダンタイプのタクシーのトランクには入ります。ただ、ご家族様にも大きなお手回り品(スーツケースやベビーカー)がある場合ご一緒に搭載が出来ません。
〇当日、撮影の前に簡単なお打ち合わせをさせていただきます。
その際に、プランやオプション有無を含むお申込み内容について最終確認の上ご署名をいただいております。撮影前にも改めてご確認をいただきますと当日の撮影スタートがスムーズになります。


